ソフトバンク、SoftBank on LINE改め「LINEMO(ラインモ)」発表。月額2,480円で通話定額はオプションに

ソフトバンク株式会社は、以前「SoftBank on LINE」として発表していたオンライン専用ブランドを「LINEMO(ラインモ)」として内容を改訂して展開する事を発表しました。


LINEMO(ラインモ)はソフトバンクのオンライン専用ブランド。仮称のSoftBank on LINEとして発表されていた時点ではドコモの同様のプラン「ahamo」と横並びで月額2,980円・月々20GB・5分通話定額といった内容でしたが、今回の正式発表にてこれを改訂。auの「povo」と同額の月額2,480円になり、5分通話準定額は500円、かけ放題の通話定額は1,500円のオプションとなります。20GB超過時は1Mbpsに速度が制限される他、制限を解除する場合は1GBにつき500円でデータ容量の購入も可能。

eSIMに加えてeKYC(オンライン本人確認システム)に対応するため、eSIM対応機種であれば顔写真と本人確認書類をアップロードするだけで本人確認が完了し、その場でSIMカードの発行を待つ事なくeSIMを発行して利用開始が可能。

LINEMO(ラインモ)独自の強みとしては、LINEクリエイターズスタンプが使い放題になる「LINEスタンププレミアム(ベーシックコース)」(月額240円)が追加料金なしで利用可能になるほか、標準で「LINEギガフリー」が付与されるためLINEの通信量が20GBのデータには含まれず使い放題。LINEアプリによる音声通話・ビデオ通話も含まれます。

LINEMO(ラインモ)のコンセプトムービーは以下のとおり。

LINEMO(ラインモ)は3月17日にサービス開始予定となっています。

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キリカ

ガジェットショットを作った人。本業はUI/UXデザイナー。世の中の素敵な物を見つけるのが楽しみ。10歳の頃にHTMLに出会い、以来理想のサイト作りを追求中。休日の楽しみは愛車の「ロータス・エリーゼ」と「アルファロメオ・ジュリエッタ」で行くドライブと写真撮影と甘いもの。