Xperia 1 IIIレビュー。ここまでカメラが楽しいスマホは初めて。

ソニーのフラッグシップスマートフォンの最新モデル「Xperia 1 III」を発売日に購入して実際に数ヶ月間使ってみたのでレビューしていきます。


Xperia 1 IIIとは

Xperia 1 IIIはXperia 1シリーズの三代目となる最新モデル。Xperia 1、Xperia 1 IIの特徴であったアスペクト比21:9の縦長4K有機ELディスプレイを継承し、120Hzのリフレッシュレート、画角が切り替えられる可変式望遠レンズの採用など最新モデルとしての磨きがかけられています。

国内ではドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから販売されており、キャリアによって取り扱っているカラーが異なります。

今回2年前のタッチ&トライイベントをきっかけに購入したXperia 1からXperia 1 IIIに買い替え、実際に2ヶ月間使ってみた結論としてかなり気に入ったので、その理由をカメラ使用感を中心に書いていきます。

Xperia 1 IIIのスペックの進化

改めて、2020年に発売された先代モデルの「Xperia 1 II」と2019年に発売された「Xperia 1」からの国内キャリア版のスペックの違いや進化ポイントを一覧にまとめてみました。


Xperia 1 III

Xperia 1 II

Xperia 1
SoC Snapdragon 888 Snapdragon 865 Snapdragon 855
RAM 12GB 8GB 6GB
ストレージ 256GB 128GB 64GB
バッテリー 4500mAh 4000mAh 3200mAh
5G sub6/ミリ波 sub6 非対応
ワイヤレス
充電
対応 対応 非対応
おすそわけ
充電
対応 非対応 非対応
リフレッシュレート 120Hz 60Hz 60Hz
残像低減技術 240Hz 90Hz相当
画面解像度 3840×1644 3840×1644 3840×1644
画面サイズ 6.5インチ 6.5インチ 6.5インチ
WiFi 6 対応 対応 非対応
広角カメラ 24mm F値1.7 24mm F値1.7 26mm F値1.6
超広角カメラ 16mm F値2.2 16mm F値2.2 16mm F値2.4
望遠カメラ 70mm F値2.3
105mm F値2.8
70mm F値2.4 52mm F値2.4
AI超解像
ズーム
対応 非対応 非対応
重量 約188g 約181g 約178g
約71mm 約72mm 約72mm
高さ 約165mm 約166mm 約167mm
厚さ 約8.2mm 約7.9mm 約8.2mm

SoC(プロセッサ)、RAM、ストレージ容量はそれぞれ順当に進化。Xperia 1から比べるとRAMもストレージも2倍の容量になっています。バッテリーも3200mAh→4000mAh→4500mAhと大容量化。その分本体重量にも重さは反映されています。

ディスプレイは引き続き4Kの有機ELディスプレイで、今回からリフレッシュレートが2倍の120Hzに進化。Xperia 1 IIでは60Hzのものを90Hz相当の残像低減技術で滑らかに見せていましたが、本機からは元々120Hzと高リフレッシュレートのものを更に240Hz相当に引き上げるのに使われています。

製品公式サイトより

カメラは世界初の可変式望遠レンズを採用しており、70mmと105mm二つの焦点距離を望遠カメラで使い分けることができます。初代Xperia 1では52mm、Xperia 1 IIでは70mm、Xperia 1 IIIでは70/105mmと、より遠くの被写体までデジタルズーム無しで撮れるように進化しています。

画素数は全て1220万画素に統一されており、先代のXperia 1 IIでは広角・超広角のみ採用だったデュアルフォトダイオード(Dual PD)センサーが全てのレンズに採用されて高速なオートフォーカスが可能になっています。

またXperia 1 IIIではソニーのカメラではお馴染みのAI超解像ズームを新採用。16mm・24mm・70mm・105mmの間の画角のデジタルズームの品質も上がっています。

Xperia 1 IIIの筐体デザイン

続いて、実機の写真でXperia 1 IIIの外観をチェックしていきます。

Xperia 1 III フロストグレーの外観

今回購入したXperia 1 III。21:9のディスプレイをフラットなフレームで囲んだ一枚板感のあるデザインです。

下部。端子はUSB type C。

右側面。半押しAF対応のカメラの物理シャッターキー、指紋センサー内蔵電源ボタン、ボリュームボタンを引き続き右側面に集約しつつ、電源ボタンの直下に小さなGoogleアシスタントボタンも追加で搭載。

上部は3.5mmの物理イヤホンジャックを搭載。

左側面はSIM/microSDトレイを搭載。

トレイの取り出しにはSIMピンが不要なのは楽なポイントです。

背面。レイアウトはXperia 1 IIを基本的に引き継ぎ。

今回購入したカラーのフロストグレーを含め、全てのカラーがマットな質感の背面。

カメラは3つのレンズが見えますが、最下部の大きな望遠レンズは2つの焦点距離を内部で切り替えることができるため、4つのレンズを搭載したスマホと同等の機能を縦並びの少ない面積に収めています。

フロストグレイ・フロストパープルの比較

別カラーのフロストパープルを購入した友人と並べる機会があったので紹介。今回のパープルはかなり暗い色で、言われなければブラックかと思うような落ち着いた色です。

光が入るとこういった感じ。肉眼で見ると、環境によってはより紫に近く見える色です。

Xperia 1 IIIとXperia 1のグレーを比較

Xperia 1とも並べてみました。Xperia 1はフレーム・背面ともに光沢感のある意匠なのに対し、Xperia 1 IIIはマットなため印象が大きく変わっています。

カメラレイアウトや色味の印象も変化。Xperia 1 IIIでは超広角・広角カメラの下にZEISSロゴと3D iToFセンサーを挟んで望遠カメラが並べられており、Xperia 1の頃のスリムに三眼まとまった印象と横並びで比べるとかなり大掛かりなものになっています。

4つの画角が使えるカメラ

続いて、本題のカメラ。Xperia 1 IIIは16/24/70/105mmの4つの焦点距離を使い分けることができ、それぞれがF2.2、F1.7、F2.3、F2.8と超広角や望遠側も明るいレンズを採用しているため暗い所でも綺麗に撮影できたり、ソフトによる後処理ではない自然なレンズ自体によるボケが魅力となっています。

24mmと70mmの間が結構空いている構成ですが、それを補うAI超解像ズームが搭載されており、レンズごとの昼間の画角や105mm以降の望遠側の画角も旧来のデジタルズームよりも使うハードルが低くなっています。

標準カメラとPhotograpy Proが統合で使いやすく

先代のXperia 1 IIではPhotography Proアプリが標準のカメラアプリと分離されており、リアルタイム瞳AFなどのソニーらしい機能を使うにはPhotograpy Proを使う必要がありました。しかし今回のXperia 1 IIIはこれが一つのアプリに統合され、インカメラやパノラマ、背景ぼかし、QRコードリーダーなどの機能が使えるXperiaの標準カメラ相当の「BASIC」モードがPhotography Proに内蔵。

BASICモードで従来の標準カメラアプリの手軽さ・便利さは維持しつつ、他の「AUTO」「P」「S」「M」モードを駆使してソニーのαシリーズに近い操作感でより高度な撮影も同じアプリ内で完結できるようになっています。

実際に撮影した写真

それでは、実際にXperia 1 IIIで撮影した作例をチェックしていきます。

16/24/70/105mm、4つの画角の確認

まずは4つの画角がどの程度変わるのか実際に同じ場所から撮影したもの。70mmと105mmは一般的なスマホの2倍望遠レンズと比べるとかなり遠くの被写体を切り抜けている事が分かります。

それでは実際にこれらのカメラで撮影した写真作例をシーンごとに紹介していきます。撮影は記載が無い限りはBASICモードで行っています。

食事・テーブルフォト

まずは70mm F2.3の望遠レンズで撮影した料理の写真。BASICモードで露出を少しだけ明るく調整して撮ったもの。70mmというスマホらしからぬ画角、F2.3の明るいレンズによるボケが組み合わさってデジカメで撮ったかのような印象の写真が撮れました。

同じく70mmのレンズでもう一枚。窓際席に差し込む自然光による明暗差の大きい場面でも綺麗にコントラストを表現できています。

24mm F1.7の広角レンズでも似たシチュエーションを撮影。とくにソフトウェアによるぼかし効果をかけずとも、しっかりとボケによる奥行き感が出ています。

70mmのレンズで夜の店内で撮影。スマホの望遠レンズでありながらF2.3という明るいF値のものを採用しているため、こういった屋内で中望遠で切り抜くテーブルフォトでも苦しさが無くディテールが感じられます。

夜景・低光量の撮影

夜の公園にて24mmで手持ち撮影した花。街灯のみの暗い被写体でしたが、正確なオートフォーカスで明るく撮れています。

24mmを三脚に固定し、手動で30秒のシャッタースピードを設定して撮ったもの。街灯の無い真っ暗な場所にも関わらず、暗部も健闘しています。

16mmの超広角レンズでも同様に撮影。撮って出しの色味は変わってしまうものの、F2.2というそれなりに明るい超広角を採用しているお陰で迫力のある超広角アングルの夜景撮影でも遊べるのはこのスマホの面白いところ。

ハイブリッド手ぶれ補正搭載でどのレンズも明るいため夜でも画角を選びやすく、手持ちでも固定でも撮影が楽しめました。

望遠とAF性能が活躍する動物撮影

105mm F2.8の望遠で撮影した一枚。105mmというスマホとしては遠めの画角で撮れるだけでなく、オートフォーカスが非常に早く被写体を選択して追従し続けることができるので、動物のように動く被写体でも狙いを定めてきっちりと押さえることができます。

乗り物撮影に楽しい画角の自由度

24mm F1.7で夕焼けの海沿いで撮影。スマホ標準の王道画角も綺麗です。

16mm F2.2の超広角を夜明けのパーキングエリアにて。Xperia 1 IIIの超広角レンズは設定で「画質優先」「歪み補正優先」の二つの撮影方法が選べますが、あえて画質優先で歪ませる事で円弧の高速道路などの建造物を入れてダイナミックな迫力が出せるのが楽しいポイント。

70mm F2.3の望遠。夜でもこれだけ撮れる望遠レンズがスマホについているのは楽しいですね。

Xperia 1 IIIは広角のメインカメラだけでなく超広角側・望遠側両方のレンズに力が入っており、昼夜問わず4つの画角を切り替えて使えることから、撮影の自由度が非常に高いスマホカメラだと感じました。

また、レンズの切り替えがもっさりしていたXperia 1と比べるとレンズ切り替えはかなりスピーディーになったと感じました。画角をサクッと決めて物理シャッターキーで高速AFを当てストレスフリーに撮影できる、といった使い勝手の良さが全面的に底上げされており、この辺りもカメラが楽しい理由。

最近の主流スマートフォンにありがちな「とりあえずシャッター切ればそれっぽく良い感じ、夜もナイトモードで暗いところを持ち上げて解決」といった感じではなく、ユーザー自身が4つの焦点距離の得意不得意の特性を学習して「使いこなしていくのが楽しい」という、カメラが好きな人がカメラとして楽しめるスマホです。

4K/有機EL/HDR/120Hzは素晴らしいがコンテンツ不足

Xperia 1 IIIのディスプレイは有機EL、4K、HDR、120Hzと非常に贅沢な仕様となっている上にインカメラがベゼルに収められているお陰で切り込みノッチやパンチホールなどにコンテンツを阻害されることもなく、文句無しに素晴らしいディスプレイとなっています。

ただし、残念な事にそれを活かせるコンテンツはごく僅か。Amazonプライムビデオ、Netflixともに4K HDRコンテンツを提供しているにも関わらずXperia 1 IIIのアプリ上ではFullHDよりも上の画質が有効化されず、再生することができません。ここはXperia 1の頃からの不満ですが、未だにコンテンツ提供者との連携が上手くいっていないのは残念なところ。

Xperia 1 IIは最近4Kでプライムビデオが再生可能になったという話もあるので、是非早めにIIIも対応してほしいところ。

唯一YouTubeアプリはしっかり4K HDRに対応しており、ストレス無くXperia 1 IIIのポテンシャルを活かした動画鑑賞が可能です。ここで4Kの映画の予告編を見ると中々感動的なので、本編もしっかり楽しめる環境を整えてほしい限り。

なお、スピーカーの音質も不満無し。動画鑑賞端末としての性能は申し分感じました。

ワイヤレス充電は位置がややシビアだが位置合わせ機能を搭載

Xperia 1 IIIのワイヤレス充電はiPhoneなどと比べると縦長で充電位置が分かりにくくしっかり充電できるスイートスポットがシビアめに感じましたが、それを補う位置合わせ機能を搭載。ワイヤレス充電器の位置がズレている場合画面上に十字カーソルが表示され、正確な位置にセットすることができるようになっています。

ゲームは21:9の迫力が魅力、原神はタッチ感度が懸念

6.5インチ画面の21:9の類を見ないワイドなアスペクト比の画面はゲーム用にぴったり。3D系のゲームでは世界が広く見渡せるため、迫力があります。

グラフィック性能要求が高く端末に負荷のかかるオープンワールドゲーム「原神」をプレイしてみたところ最低設定・最高解像度・60fpsで比較的スムーズに安定して動いたものの、そのまま持つと発熱が気になった他、特殊なアスペクト比からか一部キャラクター切り替えボタンなどのタッチ感度が不安定でした。

一方少し世代が前の「デレステ」などであれば3Dも快適に動作し、発熱も気にならない程度。21:9の対応も問題ありませんでした。

マイナーなアスペクト比の機種なので今後ゲームタイトルの最適化が進んだり、120Hzの高リフレッシュレートに対応したりといったところが進めば本機のポテンシャルはより発揮されそうです。

ゲームエンハンサーにゲームに便利な機能を内蔵

Xperiaシリーズのゲームエンハンサー機能も引き続き搭載されており、画面録画したり、プレイ中の通知を隠したり、「HSパワーコントロール」でバッテリーへ充電を行わず充電器から直接給電することで発熱を抑えたり、ボイスチャットにてマイク音声を最適化したりと、ゲーム関連のユーティリティが豊富に揃っています。

画面上にマルチタスクでブラウザを出すことで自動的にゲームタイトルが検索に入力されるので、そこから攻略情報を探すのもスムーズ。ブラウザとゲームを行ったり来たりする必要がなくなるのは便利です。

9:21の縦長画面は縦持ちの画面分割に活躍

亜倉ユウヒのYouTubeチャンネルとTwitterを分割表示しているところ
亜倉ユウヒのYouTubeチャンネルTwitterを上下に表示しているところ

Xperia 1 IIIのディスプレイは横持ちでゲームや映画鑑賞するにも迫力がありますが、縦持ちの画面分割も快適。追っているYouTubeチャンネルのライブ配信とコメント欄を出しながらTwitterも同時に確認しつつ文字も打ち込めたり、一台の端末で完結するのは魅力。ユーザー側も在宅時間が長い人が増え、リアルタイム性のあるライブ配信系コンテンツも増えてきた今のご時世にはマッチする性能です。

筐体は指紋が付きにくく、スリムで使い心地抜群

Xperia 1 IIIはフレームも背面も非光沢の質感のため指紋が付着しにくく、フレーム形状も適度に噛んでグリップ感があり、横幅も約71mmと先代2機種より僅かにスリムになっており持ちやすく、普段使いでの使い心地は抜群。筐体デザインはかなり成熟の域だと感じました。

何かケースを付けようとサードパーティの物やソニー公式スタイルカバーなども試しましたが、筐体本体の完成度が高いため、最終的にはケースを使わずミヤビックスの保護フィルムだけ装着して運用するスタイルに落ち着きました。スリムな筐体のスマホをそのまま使うのはやはりガラス製でない薄い保護フィルムがよくマッチします。

総評:カメラと筐体は別格の満足度。期待に応えてくれる一台

Xperia 1 IIIは使い心地と高い質感を兼ね備えた完成度の高い筐体に、撮影好きが楽しめる魅力的なカメラを詰め込んだスマートフォンでした。カメラの楽しさだけでも、今までレビューしてきた中で一番かもしれません。

超広角・広角・望遠の全ての領域においてボケが楽しめる実用的なレンズを搭載している事で、複数の単焦点レンズを使い分けるミラーレス一眼のような楽しみをスマートフォンでも味わえます。これにα譲りの高性能なオートフォーカースが加わるため、狙った所にピントを合わせて前後をぼかす際もストレスフリー。ソニーならではの形で上手くまとめあげたカメラだと感じました。

最短撮影距離がもう少し近ければなと思う時などもありましたが、そういったレンズごとの特性もレンズの使い分けで画角を工夫したり広角側でAI超解像ズームを使うなど「カメラらしい試行錯誤」が味わえるのも本機の楽しみ。

個人的にソニーのカメラはサイズごとに複数台愛用しており、フルサイズのミラーレス一眼のα7III、持ち出し用のコンパクトなミラーレス一眼のα6400、ポーチに入れて常備しているコンデジのRX100 M5Aの3台を荷物のサイズによって使い分けていますが、ここにXperia 1 IIIが加わった事でRX100 M5Aを鞄から出すには腰が重いシーンでもしっかり撮影できるようになったのは大きな収穫でした。布陣の中でスマホ以上コンデジ未満の中間のカメラという絶妙なポジションをしっかり押さえています。

一方コンテンツビューアーとしての楽しみは未だ限定的。ディスプレイは有機EL・4K・HDR・120Hzと文句無しに良く、インカメ用のノッチもパンチホールも無く、スピーカーも良く、動画鑑賞機として理想的なハードウェアを備えているにも関わらず、4K HDRを楽しめるのはほぼYouTubeだけという状態。性能を活かすためには自分でエンコードした動画を手動で転送する必要があるため、Xperia 1シリーズの今後の課題は動画コンテンツの確保になってくるのではないかと思います。

もう一つ弱点を挙げるとすれば、バッテリー容量は初代Xperia 1の約1.4倍まで増量はされているものの、数字に対して電池持ちは体感短め。カメラ機能の奥が深く沢山触ってしまう事もあり、撮り続けて電池をカメラだけで使い切ってしまう事もしばしばでした。画面を120Hz設定にすると一層早く減っていくので、丸一日電池持ち優先で使いたい場合はオフが良いかもしれません。

シリーズ初代のXperia 1は研ぎ澄まされた尖った機種に方向転換する事でコアユーザーにターゲットを絞った機種でしたが、実際に購入して蓋を開けてみるとそのコンセプトに応える実力があと一歩足りないように感じました。そこからXperia 1 IIを経て三代目になったXperia 1 IIIは優れたコンセプトをしっかりと継承しつつも、実力の伴った機種へと進化しているのを使っていて感じる機種でした。

ここ数年AndroidスマートフォンのハイエンドはXperia以外にもGalaxyのUltraシリーズやFoldシリーズにも手を出しましたが、最終的に一番気に入ったのはやはりこのXperia 1 III。使いこなす情熱さえ注いであげれば、しっかりと期待に応えてくれる一台に仕上がっています。

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キリカ

ガジェットショットを作った人。本業はUI/UXデザイナー。世の中の素敵な製品を見つけるのが楽しみ。趣味は理想のサイト作り。休日の楽しみは愛車の「ロータス・エリーゼ」と「アルファロメオ・ジュリエッタ」でのドライブ。マジックアワーに撮る写真が好き。