Galaxy Tab 10.1正式発表、Honeycomb搭載1280×800


サムソンから新型のAndroidタブレット「Galaxy Tab 10.1」が発表されました。

Galaxy Tab 10.1 はタブレット向けの Android 3.0 Honeycomb をサムスンとして初めて採用する製品。サイズは携帯向けAndroid OSを載せていた無印 Galaxy Tab より大きく、iPad級の10.1インチ液晶画面になりました。解像度は 1280 x 800。そのほか主な仕様は NVIDIA Tegra 2 デュアルCPUコアプロセッサ、内蔵16GBまたは32GBフラッシュメモリ、背面8MピクセルAFつきカメラ(LEDライトつき。1080p @ 24fps 動画撮影対応)、前面2Mピクセルカメラ、802.11b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR、加えてジャイロ、加速度センサー、デジタルコンパスなど。携帯ネットワークはHSPA+ 21Mbps 4バンドおよび EDGE/GPRS 4バンド。

サムスン Galaxy Tab 10.1正式発表:Tegra 2・Android 3.0・重さ599g

解像度が1280×800と高く、OSもAndroid 3.0 Honeycomb搭載。
プロセッサもデュアルコアのNVIDIA Terga 2搭載、
重さもiPadより軽い599gと、非常に性能の良い端末になっています。

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キリカ

ガジェットショットを作った人。本業はUI/UXデザイナー。趣味は理想のデスク環境作り、愛車「エリーゼ」「ジュリエッタ」でのドライブ、車旅を動画・写真に残す事。