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Galaxy S7 edge用のSpigenケース5種を発売日前に一気にチェック!

キリカ(管理人)

スマートフォンアクセサリを販売しているSpigenさんからGalaxy S7 edge用の新作ケースのサンプルをいち早く頂いています。


spigen galaxy s7 edge 1

今回頂いているのはリキッド・クリスタルウォレットSネオ・ハイブリッドクリスタルタフ・アーマーラギッド・アーマーの5種類。それぞれ異なる特性のスマホケースとなっています。

リキッド・クリスタル

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リキッド・クリスタルはTPU素材で作られたクリアケース。Galaxy S7 edgeのカラバリを活かしたケースとなっており、背面に水玉模様ができないよう内側にドットパターンが施されているのも特徴。

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ラバー感のあるTPUクリアケース。

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Galaxy S7 edgeに装着したところ。

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背面は水玉模様ができないよう、微妙な空洞を生む模様が入っています。

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カメラ周りにはドットパターンが施されていません。

今回頂いたラインナップの中では最も標準的なケースとなっており、価格も1,830円と高すぎないところに抑えられています。Galaxy S7 edgeの個性的なカラバリを活かせるケースとなっており、カラバリ問わずおすすめできる一品です。

ウォレットS

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ウォレットSは手帳型のケース。カードやお札を収納することができます。スタンド機能が付いているため動画鑑賞時に自立させる事ができ、スピーカー部分に穴が施されているため閉じた状態で通話する事も可能となっています。

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本体に装着したところ。

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ホームボタン部分に面するカバー部分は切り抜かれており、閉じた時にホームボタンが押されないよう配慮されています。

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閉じた状態でも通話できるよう受話スピーカー部分には穴の加工。

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閉じたところ。

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背面。

根強いファンが多い手帳タイプのケースもしっかりラインナップしているのはSpigenらしいところ。価格は2,950円となっています。

ネオ・ハイブリッド クリスタル

spigen galaxy s7 edge neo hybrid crystal 1

ネオ・ハイブリッド クリスタルはSpigenの人気バンパーケース「ネオ・ハイブリッド」の背面素材を透明なTPUにした「クリスタル」モデル。以前iPhone SE用iPhone 6s用をレビューしていますが、本体の保護性能、見た目のスタイリッシュさ、背面の滑りにくさなど、非常に完成度の高いケースで個人的に高評価。

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こちらが本体。二層構造となっています。

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装着したところ。

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背面は透明となっています。

他のネオ・ハイブリッド クリスタルシリーズと比べるとGalaxy S7 edgeのフォルムに合わせているためフレームが細く感じるものの、バンパータイプとクリアケースの良いとこ取りのこのケースは唯一無二の存在感があります。背面もTPU素材で滑りにくいのもポイント。価格は3,320円となっており、今回紹介したガンメタルの他にシャンパンゴールドとサテンシルバーがラインナップされています。

タフ・アーマー

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タフ・アーマーは耐衝撃性能に優れたケース。二重構造となっており、落下時の衝撃を吸収する構造となっています。また背面にはキックスタンドが搭載されており、動画鑑賞時に自立させる事が可能。

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こちらが本体。

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内側の模様は衝撃を分散させるギミックとなっています。

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装着したところ。

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ボタン部分は内側のソフト素材となっており、男心をくすぐるデザインとなっています。

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キックスタンドで自立させたところ。

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従来のタフ・アーマーシリーズとは素材が変更されており、見た目は非常に似ているものの以前のさらさらしたプラスチック素材ではなく、グリップ感のあるしっとりしたものになっています。この恩恵で非常に手に持った際の安心感が増しており、落下時の保護性能だけでなく落下を予防するグリップ感も両立。耐衝撃ケースが欲しい方にはより一層おすすめできるケースに仕上がっています。価格は3,190円。

ラギッド・アーマー

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ラギッド・アーマーは耐衝撃構造を取り入れたTPU素材のケース。二層構造にはなっていませんが、その分スリムになっています。

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背面はさらさら素材。

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装着したところ。

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裏のサラサラした質感は気持ち良いものですが、グリップ感には劣る印象です。

iPhone 6s用のものは背面に模様があったため指にひっかかりがありましたが、このGalaxy S7 edge用や以前紹介したiPhone SE用は背面がフラットになっているため、やや滑りやすさを感じるのが惜しいところ。価格は1,830円と安めなので、Spigenの黒い耐衝撃ケースを安く手に入れたい方にはおすすめ。


駆け足での紹介になりましたが、以上SpigenのGalaxy S7 edge用のケース5種の紹介でした。今回タフ・アーマーの素材が変更になっている点が一番の驚きで、落としにくさと落下時の耐衝撃性能を一番高いレベルで両立しているのはこのケースで間違いないでしょう。保護性能の観点から見れば一番おすすめ。本体のカラバリを活かすという点ではリキッド・クリスタルの透明感が高く、ピンクゴールドのS7 edgeを選ぶ場合はこちらがオススメです。

Galaxy S7 edgeの発売日は明日5月19日。Spigenのケースは保護性能が高く、落下時の悲劇を予防したい場合はおすすめできるラインナップです。各キャリアでのGalaxy S7 edgeの購入は以下のリンクから。

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