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2014年度のアクセス元機種ランキングTOP10 最もアクセスの多かった機種はiPhone

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2014年度のGoogle Analyticsアクセス解析より、1年間に当ブログへのアクセスが多かった機種から順に紹介していきます。

1位 iPhone

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1位はダントツのiPhone。全モバイルデバイスからのアクセスのうち48.65%がiPhoneによるものでした。Google Analytics上ではiPhoneの中の具体的な機種の内訳が出せないのが残念なところですが、それを加味しても2人に1人はiPhoneなのはさすがといったところです。

2位 iPad

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11.42%はiPadで、AppleのiOSデバイスのワンツーフィニッシュでした。意外とiPadでネットサーフィンしてる人は多いのかもしれません。

3位 Nexus 5

android 5.0 lolipop on nexus 5

意外にも3位はNexus 5。Android 5.0 Lollipopのインストール方法などNexus 5に特化したエントリはいくつかあったものの、地味にNexus 5は人気端末なのかもしれません。なお、Nexus 5は現状Android 5.0がインストールできる数少ないスマートフォンで、Y!mobileにて1,490円で運用可能となっているので、今でも有力な選択肢なのではないかと思います。自分も最近Android 5.0目当てで買い戻しました。

4位 Nexus 7

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Nexus 5に続きNexus 7もランクイン。こちらもiPhone/iPad同様2012年モデル・2013年モデルの内訳は不明なものの、タブレットでの閲覧者は意外と多い事に驚きます。そろそろスペック的に厳しくなってきた2012年モデルもアウトレットモデルが6,110円まで値下げされたり、Android 5.0がインストール可能だったりと、まだ現役でコスパ良く遊べる機種となっています。自分も最近店頭特価に惹かれてうっかり購入してしまいましたが、Android 5.0の魅力であるMaterial Designのアニメーションがスペック上の限界か省略されており、Android 5.0を楽しむのであればもう少し出して2万円を切っている2013年モデルが良いですね。

5位 iPod touch

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2012年にレビューした5世代目iPod touchを最後に新モデルが音沙汰無しのiPod touchですが、ネットサーフィン用としての根強い人気があるのでしょうか。キャリアから発売されたAndroid機種を押さえて5位にランクインしています。

6位 GALAXY Note 3 SC-01F

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以前フォトレビューしたGALAXY Note 3のドコモ版がキャリア端末としてようやくランクイン。Nexus 5を除いたキャリア端末1位がGALAXY Note 3なのは意外ですが、やはりガジェット系の情報に関心がある層は大画面高性能端末を使いこなしているという事なのかもしれません。

7位 Xperia Z SO-02E

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発売は2013年2月9日という事でそろそろ2年が経とうとしているXperia Zシリーズの初代モデルがここでランクイン。グローバルではAndroid 5.0へのアップデートが予告されていますが、ドコモ版への配信の雲行きは怪しいところです。発売時に購入した方はそろそろ2年間の月々サポートが切れて機種変更という時期ですが、今のドコモは通話をしないユーザーであってもカケホーダイが必須なので他社に乗り換えるか悩ましいですね。今となっては最新モデルのXperia Z3がauからもSoftBankからも発売されているので、今期のドコモはXperiaファンのMNP転出に苦しむかもしれません。

8位 HTC J One HTL22

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以前レビューしたHTC J One HTL22が意外な高順位。自分も発売直後に買いましたが、直後に超スピードで投げ売りになってしまい残念でした。夏に参加したHTC Conference Tokyo 2014でもHTC Jシリーズが強調されており、HTC NIPPONとしてもHTC J Oneは黒歴史として葬りたい過去なのかもしれません。FullHDのディスプレイとフロントステレオスピーカーを搭載している高性能モデルにも関わらず投げ売りされたことから白ロム相場が暴落し、今となっては白ロムが2.3万で購入可能以前格安SIMのmineoをHTC J One HTL22で使う記事で書いたとおりau系のMVNO(mineo/UQ Mobile)でも問題なく利用可能なので、au系のMVNO用端末としてはコストパフォーマンスの良い機種です。

9位 Xperia Z Ultra C6833

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まさかのグローバルモデルのTOP10入り。2013年夏にグローバルで発売されたモデルで、当ブログでも10月にレビューしています。EXPANSYSでは未だに販売を継続しており、34,100円で販売中の異例のロングセラー。というのも、6.4インチの薄型大画面スマートフォンは他に代替が無く、SONYからも後継モデルが発売されない状態となっているため、このサイズだと他に選択肢が無いのが現状です。au版のXperia Z Ultra SOL24もAmazonで3.1万とauの機種にしては白ロム相場が安定しており、今でも人気機種である事が伺えます。先述したHTC J One HTL22と同じく、mineoなどの格安SIM運用も良いかもしれません。

10位 isai LGL22

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10位はLGとauのコラボモデルであるisai LGL22。HTL22の後釜とも言われる投げ売りっぷりで、2014年の春にはキャッシュバックがふんだんに盛られたMNP商材となっていました。現在では白ロムは2.3万程度で入手可能。とはいえ今となってはほぼ全機種が対応しているイヤホンジャックからのハイレゾ再生に2013年冬モデルとしていち早く対応しており、更に非公式SIMロック解除する事でドコモやソフトバンクで使う事もできる、遊びがいのある機種です。


アクセス解析を見るとiPhoneやiPadがシェアを握っているのは予想の範囲内な一方で、Nexusユーザーが意外にもそれに続いており、人気のキャリア端末はそこまで多くない事に驚きました。Nexus以降もMNPで投げ売りされたコストパフォーマンスの高い機種やXperia Z Ultraの海外モデルなど、読者のギーク層っぷりを感じるラインナップとなっています。そんな中、特に投げ売りされたわけでも無いのにも関わらずApple/Googleの次にランクインしているGALAXY Note 3 SC-01Fはやはりガジェット趣味のユーザーが高く評価している良い機種なのかもしれません。2015年はこの顔ぶれがどう変わっていくか楽しみですね。

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