MacBookに角度を付けて外部モニタと同じ高さにできる、僅か1.7mmの極薄スタンド「Majextand」が販売開始

MacBookに角度を付けて外部モニタと同じ高さにできる、僅か1.7mmの極薄スタンド「Majextand」が販売開始

MacBookシリーズの底面に装着し、底上げして角度を付けることのできるアクセサリMajextandが販売開始しています。


MajextandはMacBookの角度を調整できるアクセサリ。MacBookの角度調整グッズは3年ほど前にレビューしたBlueloungeのKickflipが有名ですが、Majextandはそれと比べ圧倒的に薄いプロポーションとなっています。

Majextand

Majextandは他社の既存の製品同様、底面に取り付ける形で装着するアクセサリ。ただし構造が本体奥でキックスタンドになる形ではなく、中央で三角形を作る事でMacBook本体を支える構造となっています。そのため通常のキックスタンド系アクセサリと比べるとかなり高さが稼げるため、外部モニターと位置が合わせられる程に高い位置に設置する事が可能となっています。

Majextandの薄さ

Majextandは薄さ僅か1.7mm。硬貨よりも薄く、キックスタンドとしては世界最薄とのこと。

majextandをスリーブに入れたところ

あまりに薄いため、MacBook用スリーブなどに装着したまま入れる事ができます。

製品のプロモーション動画は以下のとおり。



Majextandはスペースグレー、シルバー、ブラックの3色展開で販売中。価格は税込6,350円となっており、Amazonから購入可能です。MacBookやMacBook Proを外付けモニターに繋いで使っている方や、外付けキーボード・マウス・トラックパッドで操作している方には重宝しそうなアイテムですね。個人的にKickflipは分厚くてスリーブなどに入れる際に邪魔に感じて使うのをやめてしまったのですが、このMajextandの1.7mmであればそういった問題も無さそうです。

キリカ

キリカ

ガジェットショットを作った人。PCはiMacとMacBook、スマホはiPhone XとXperia XZ2 Comact、カメラはRX100とα6000、車はLotus Elise。