2021年の高還元Amazonプライムデーのおすすめ商品を、愛用品から中心に厳選して紹介

6月の21日〜22日の2日間の間実施される、Amazonの感謝祭セールの「Amazonプライムデー」。今回セール対象になったアイテムから、特におすすめと感じたものを厳選してピックアップしていきます。

2021年のプライムデーは高還元が特徴

今年のAmazonプライムデーは例年と比べて還元率が高く設定されており、同様のキャンペーンでも戻ってくるポイントなどの金額が大きいのが特徴。ポイントアップキャンペーンは昨年まで最大7.5%でしたが、今年は最大10%。スタンプラリーキャンペーンも昨年は最大20,000ポイント還元だったのが、今年は最大50,000ポイント還元に増額されています。

これら以外も多くのキャンペーンが並走しており、最大限プライムデーをお得に活用するには情報収集が必須。他にも5,000円のギフト券購入で500円分還元など、数ある今回の関連キャンペーンを網羅的にまとめた解説記事を公開しているのでプライムデーに参加する方は是非事前に確認をしてみてください。

それでは、実際にプライムデーのイベントページに目を通して気になった商品をピックアップしていきます。

普段は割引が少ないApple関連製品は目玉

Apple製品は普段大きく値下げされる事が少ない物が多く、今回のセールはそういった意味でも狙い目。特に目玉のAirPods Proは2019年の登場以来ほとんど値下げされる事なかったため、今回のプライムデーの割引価格は狙い目となっています。

1. AirPods Pro 30,580円→24,154円

Apple(アップル)

プライムデー開始前から今回の目玉商品として告知されていたAppleの完全ワイヤレスイヤホンAirPods Pro。定価の約3万円という高めの価格にも関わらず、街中で見かける数が圧倒的に多いイヤホンです。2019年のデビュー時にレビューしたとおり、密閉型でありながら内圧調整機構で密閉型が苦手な方でもつけやすく、ノイズキャンセル・ワイヤレス充電といった現代の上位の完全ワイヤレスイヤホンに必要な要素を兼ね備えつつ、Apple製品ならではの簡単な接続体験・デバイス間の切り替えを実現。

iOS 15配信後には同社のAirTagのように紛失時に追跡できる「探す」機能も追加され、完全ワイヤレスイヤホンの紛失しやすいという弱点の対策が施される予定となっており発売から2年弱経過してもアップデートで進化を続けています。

中々値下げされない製品となっているため、今回の30,580円→24,154円はまさにプライムデーの目玉。買う機会を伺っていた方は今回は買い時です。

なお、整備品のAirPods Proに関しては23,400円という更に割引された金額になっているので、整備品でも問題なければこちらも要チェック。

追記:AirPods Proは目玉商品だっただけに、1日目の21日の朝には通常モデル、午後には整備品も完売したようです。ただし、不定期に在庫が復活しているようなのでどうしても欲しい方はウォッチしておくと手に入るかもしれません。

2. Apple Watch Series 6 47,080円→38,128円

Apple Watchの最新モデルSeries 6が38,128円で購入可能。Series 6はSeries 5と比べて20%高速、15%効率的になり、血中酸素濃度の計測が可能になったモデル。Series 4やSEと比べると画面の常時表示にも対応しています。

様々なバンドの使い分けで毎日の着せ替えが楽しくなるファッションアイテムで、Apple Payによる決済などの利便性、血中酸素濃度・心拍数・心電図などのヘルスチェックまで様々な役割を兼ね備えた製品。

2017年から販売されており今回プライムデー対象商品にもなっているSeries 3がまだ廉価版として販売され続けているほど息の長い製品で、スマートフォンよりも長い耐用年数を期待できるのも嬉しいポイント。

3. Apple Pencil 第2世代 15,950円→13,999円

iPad専用の高精度な入力デバイス。ペンの角度と筆圧を高精度で拾ってくれるため、イラスト用途はもちろん他に無い快適な操作感で手書きメモを取ったりすることがもきます。定価もそこそこ高く、通常時の入手は基本的にその定価を払う製品なので、欲しかった人はチャンス。

iPad本体の世代によって第1世代の旧モデルか第2世代の新モデルか対応が異なるので注意。なお、第1世代もセール対象となっています。

割引率の高さが魅力のAmazon Echoシリーズ

Amazonの主催するセールイベントだけに、Amazonの製品は格安。特にスマートスピーカーのEchoシリーズは割引率が高く、かなりの低価格で手に入れることができます。

Echoシリーズは今回単体の割引だけでなく、6ヶ月Amazon Music Unlimitedを無料特典としてセットにまとめた販売もされており、音楽再生用として楽しみたい方はこちらもおすすめ。

1. Echo Dot(第4世代) 5,980円→1,980円

格安販売は先代の第3世代に任せていた最新モデルの球体Echo Dot(第4世代)ですが、今回はついに2,000円未満の価格で販売。2台あればステレオペアを設定可能となっていますが、ここまで下がれば2台揃えるハードルもだいぶ低くなったのではないでしょうか。

LEDの間接照明が非常に綺麗なので、気になっている方は是非個別レビューも参考にしてみてください。

2. Echo Dot(第3世代) 4,980円→1,480円

旧モデルのEcho Dotは更に低価格に。Alexaの音声アシスタントを使いたいだけであればこちらでも十分。

3. Echo Show 5 7,980円→3,980円

スマートスピーカー初心者にこそ画面付きモデルはおすすめ。というのも、画面に「○○と言ってみて」のように音声アシスタントの活用法のサジェストが順繰りに提案として表示されるので、使っていくうちに使い道を学習でき、自ら下調べをせずとも使いこなせるようになっていくため。

この旧モデルのEcho Show 5はそういった用途にぴったりで、5.5インチのコンパクトなサイズは動画再生などには小さいものの、そういったテキストのフィードバックをAlexaから受けるには最適。

画面付きのEchoで覚えたコマンドは基本的に他のEchoでも使えるので、既にEcho Dotを持っているけども活用法がイマイチわからない、といった方の学習目的の追加デバイスとしてもおすすめです。

定番の充電関連アクセサリ

Amazonのセールイベントで買うアイテムとしては定番の充電関連アクセサリ。今回はそれらの中から個人的な好みでいくつかピックアップしてみました。

1. Belkin MagSafe 3in1充電器 14,680円→13,205円

以前レビューで紹介した、BelkinのMagSafe+Apple Watch+Qiの3in1充電器。MagSafeの磁力を最大限活用した形状で、最新のiPhone 12シリーズ+Apple Watch+AirPodsのApple製品布陣でまとめている方であれば3つセットで充電できてまとまりの良い製品。

なお、Apple Watchの充電端子を取り除いたよりシンプルな姉妹モデルもセール対象となっています。

2. Zendure ZD3P65PD-B-US 6,960円→4,280円

コンパクトかつ最大65W出力が可能なZendureのPD充電器。USB type C×2、USB type Aの合計3ポートという利便性を備えながら、質感も高い充電器となっています。

3. Stouchi MagSafe充電スタンド 2,399円→1,528円

先日レビューでも紹介したApple純正MagSafe充電器用のスタンド。非常に作りと質感が良く、ケーブルの取り回しも綺麗になっており、現在とても気に入って愛用中の一品。iPhone 12シリーズを卓上でMagSafe充電をしたい方にはおすすめのアイテムです。

4. DIGIFORCE PD充電器 3,899円→2,924円

おしゃれなカラーのUSB PD充電器。65Wまでの出力に対応。20Wのコンパクトモデルもあり。白や黒のありきたりな色の充電器に飽きてしまった方にはぴったり。

PC関連製品や周辺機器

1. Amazonベーシック モニターアーム 12,101円→8,953円

Amazonベーシック(Amazon Basics)

Amazonベーシックブランドで販売されている、エルゴトロン同等と言われているモニターアーム。Amazonのセールイベントではすっかり定番のアイテムとなりましたが、今回も例に漏れず8,000円台で購入可能。モニターを宙に浮かせることで卓上をすっきり広く使えるというモニターアームのメリットはもちろん、ガススプリングで細かい微調整を行う際にもストレスが少なく調整できたり、ポールの背が低いためポールが画面側から見えずすっきりしていたりと、完成度の高さが感じられるアームです。

プライムデーでモニターを増やした、現在卓上に置いているモニターを浮かせたい、といった方には安定しておすすめできるアームです。

2. HUANUOモニターアーム 4,399円→2,855円

こちらは以前購入して価格以上のクオリティに驚いたモニターアーム。近くでよく見た質感こそはチープなものの、2,000円台で購入可能ながらガススプリングで位置の微調整が可能で使い勝手は良好。

クランプの接点がゴムになっており、しっかりとグリップするのは勿論、一部他社の低価格モニターアームのように使い古していると黒いカスがボロボロ落ちてくるといった事もなく長く綺麗に使えるため先述のAmazonベーシックより更に節約したい方にはおすすめ。

3. MSI Optix G32CQ4 ゲーミングモニター 49,800円→42,280円

個人的に割引対象のゲーミングモニターの中でも目に留まったのがMSIのOptix G32CQ4。今年3月にAmazonに登場したばかりの湾曲VAパネルを使った新製品で、早速プライムデーで49,800円→42,280円と大きく割引されていたので実際に買ってみました

普段使いは60Hzの27インチ5K/4Kモニターを愛用していますが、今年組んだRTX 3060 Tiの自作PC用にゲーミングモニター導入を検討していたところ、普段使っている平面27インチよりも迫力に長けた32インチ湾曲で、165Hzの高フレームレートとゲーミングPCと組み合わせるにはぴったり。

他のモニターに合わせて4KにするとPC側の性能も厳しくなりモニター側も一気に10万円超えクラスの高価格帯になってしまいますが、本機は2560×1440と適度な高解像度でコストパフォーマンス的にも納得できる価格帯。

「32インチ大画面」「湾曲」「高フレームレート」と三拍子揃っており、我ながらしっくりくる製品が見つかったなと思います。

4. LG UltraGear 27GL850-B ゲーミングモニター 60,230円→45,800円

同じゲーミングモニターで悩んだのがこちらのLG UltraGear 27GL850-B。元の価格はこちらの方が高価ですが割引率が高く、60,230円→45,800円と同じ4万円台に引き下げられています。スペックとしては27インチWQHD(2560×1440)、IPSパネル、144HzでHDRにも対応。

我が家は全てのモニターが27インチかつ同じLGで外観も似ており、マルチモニターで並べた際の統一感はこちらの方が良さそうでしたが、32インチの湾曲がどんなものか試してみたく最終的にMSIになりました。

5. LG 27UL500-W 4K IPSモニター 37,800円→28,900円

LGの4K HDR対応の27インチIPSモニターが28,900円。USB type Cなどハイエンドな機能は搭載されていないベーシックなモデルではあるものの、4Kモニターを通常4万円前後かかる価格が理由で躊躇っていた方には買い時と言ってもいい価格だと思います。

27インチモニターは個人的に仕事でもプライベートでも長く愛用しているサイズで、作業用にちょうど良い大きさで気に入っています。4Kモニターデビューしたい方、コスパ良く4Kマルチモニターを構築したい方などにはおすすめ。

6. SanDisk ポータブルSSD 2TB 35,800円→30,380円

最大読出し速度1050MB/秒、最大書込み速度1000MB/秒の高速モデルのSSDが2TBでも約3万円まで値下げ。個人的にこれは実機を見ると製品画像で受ける印象よりずっと小さくてびっくりしたアイテム。読み書きの性能が高く、写真や動画などクリエイティブな用途の大容量データを持ち運びたい方におすすめ。

7. ALIENWARE AW2720HFゲーミングモニター 65,971円→49,800円

DELLのゲーミング製品ブランドALIENWAREの27インチゲーミングモニターが65,971円→49,800円。解像度は1,920×1,080と普通ですが、リフレッシュレートが通常のモニターの60Hzの4倍にあたる240Hzという特化した製品。値下げ幅も大きく、FPSなど動きの激しいゲームをゲーミングPCで楽しんでいる方にはおすすめです。

8. DELL S2422HG 165Hz ゲーミング曲面モニター 24,800円→19,800円

DELLのエントリー向けの価格帯のゲーミングモニターS2422HGが24,800円→19,800円と2万円切りに。こちら1,920×1,080のFullHDの解像度で165Hzという高リフレッシュレートに対応したモニターで、23.6インチというコンパクトなサイズながら没入感の高い曲面パネルを採用。コンパクトなデスクで没入感のあるゲーミングモニターがほしい方にはおすすめです。

9. LG 48型有機ELテレビ48CXPJA 120Hz対応 129,293円→100,000円

在宅勤務界隈でTVとしてではなくPC用の超大画面モニターとして人気の48型有機ELテレビ48CXPJAが129,293円→100,000円。有機ELのため映像美が通常の液晶と比べると圧倒的に魅力的なのはもちろん、120Hzの高フレームレートに対応。ゲーミングPCと組み合わせると「高フレームレート」「超大画面」「有機ELの高コントラスト」といった異次元のゲーム体験が実現できる製品ながら、有機ELテレビとしてはかなり手の届きやすい価格帯になっています。置き場所さえあれば非常におすすめ。

まとめて導入してお得なスマートホーム関連製品

1. +Style B300ロボット掃除機 19,800円→12,800円

国内スマートホーム系メーカー+Styleのロボット掃除機。多くのソファーの下を潜れる薄型ボディ、WiFi対応、水拭き対応、Google Assistant/Amazon Alexa対応といった充実機能でありながら定価約2万円のコスパ機。今回は12,800円まで値下げされており、ロボット掃除機入門にはぴったりです。

2. +Style スマートLED電球 2,180円→1,780円

個人的にも自宅に多くの台数を導入しているスマート電球。AlexaやGoogle Assistantから声で操作できるほか、調光・調色が可能なため暖色系のリラックスできる雰囲気を作ったり、寒色系の集中しやすい雰囲気を作ったりといった活用が可能です。一個一個の値下げ額は少ないものの、一括して何台も導入するとなった場合はやはりこういったセールの際にまとめて買うと差額が大きくなってくるので導入タイミングとしてはおすすめです。

3. SwitchBot 3,980円→2,990円

スイッチボット(SwitchBot)

既存のシステムに電子的に介入せず、物理的にスイッチを押したり引いたりすることで連携を組む事ができるアイデア製品。別売のハブを組み合わせる事によって家の外から遠隔操作も可能。家のインターホンを外から操作して開錠したり、風呂のお湯張りを遠隔で行ったりといったスマートホーム化を一般的な家で実現可能。約1,000円引きとなっており、複数のボタンにまとめて導入するにはおすすめのタイミング。

4. Qrio Lock 24,840円→20,240円

2018年にレビューしているスマートロックQrio Lock。オートロック、帰宅時の自動開錠、物理リモコン、Apple Watchによる開錠など多機能かつ安定性の高い製品。個人向けスマートロックの中では比較的高めの部類ですが信頼性は高く、自宅の鍵という重要な部分に導入するデバイスだけに個人的におすすめ。

5. Tile Slim 3,849円→2,799円

クレジットカードサイズの紛失防止タグTile Slim。個人的に愛用している製品で、紛失防止タグの中ではずば抜けて見た目がスマート。一見黒いクレジットカードなので財布に入れていても違和感が無く、見た目が「いかにも紛失防止タグ」な製品をぶら下げるより遥かにスタイリッシュなのがお気に入りポイント。

スマホから音を鳴らす、逆にTileのボタンを押してスマホを鳴らして探すといった基本的な機能に加え、Tileのプレミアム会員になれば「置き忘れ時にスマホに通知」機能も使えるので、出先でうっかり忘れ物をしても気付けるのも嬉しいところ。

今ではAppleのAirTagなど競合製品が強力な紛失防止タグですが、Tile Slimに関しては見た目のスマートさだけで使う理由になるのでおすすめ度は高め。

オーディオ関連製品

1. Anker Soundcore Liberty Air 2 7,999円→5,999円

2020年にレビューしたAnkerの完全ワイヤレスイヤホン。この価格でAirPods並みのコンパクトな充電ケース、ワイヤレス充電といった要点を押さえた秀逸な製品で、音も楽しい迫力系。5,000円台でこれが買えるのは満足度が高いかと思います。

2. Bose QuietComfort 35 II 32,800円→26,240円

言わずと知れた有名なノイズキャンセリングヘッドホンの定番。在宅勤務などで静寂を求めている方はいかがでしょうか。旧モデルですが、新型では失われてしまった折り畳み機構を搭載しているため持ち運んで使いたい方にはおすすめ。

ウェアラブルデバイス

1. HUAWEI Watch FIT Elegant 19,800円→14,800円

HUAWEI(ファーウェイ)

量販店で実機を見るたびに見た目が良いなぁと常々思っている縦長ディスプレイのウェアラブル。19,800円→14,800円と、中々良い割引率です。

2. Xiaomi Mi スマートバンド5 4,490円→3,816円

Xiaomiのフィットネストラッカーのヒット作。黙々と心拍数や睡眠記録などを残しながら何週間も持つバッテリーライフが魅力で、寝る前に充電といった手間が最も少ないウェアラブルデバイスの一つ。

元々の価格が安くコスパの高い製品ですが、そこから更に値引きされ4,490円→3,816円に。充電の手間が極めて少ないというのは習慣化にうってつけで、運動や睡眠の記録などを取って習慣づくりや健康管理に活用したい方にはおすすめです。

常備したいスマホ用アクセサリ

1. iPhone 12用MOFT X 3,180円→2,289円

先日レビューしたiPhone 12のMagSafeマグネットを使って背面に装着し、スタンドやカードホルダーになるiPhone 12用MOFTもセール対象に。MagSafeアクセサリの中でも実用性がわかりやすい製品で、どこでもiPhoneを立てて動画視聴しやすい角度にできたり不要な時はマグネット機構のため剥がせたりと使い勝手の良いアイテムです。

2. Anker USB-C 2-in1カードリーダー 1,299円→974円

個人的に愛用しているAnkerの超コンパクトなカードリーダー。普段iPad Pro、MacBook Air、Androidスマートフォンでミラーレス一眼からLightroomに写真を取り込む際に使っています。元々1,299円とお手頃価格ですが、プライムデーで974円まで下がっているのでカメラを使う方は持っておいて荷物に潜ませておくと便利です。

3. ESR HaloLock MagSafe車載マウント 2,999円→2,099円

今年の頭にレビューした、MagSafeアクセサリの中で一番気に入っているESR HaloLock。マグネットでiPhone 12シリーズを車載&充電できるアクセサリですが、これが本当に楽。駐車場の精算機でiPhoneのSuicaで支払いをしたい時も片手でサクッと外して決済、そのままマウントに片手で戻してナビとして引き続き使うといった体験がシームレスかつストレスフリーに実現するので、もう元のスマホマウントには戻れないと思っています。iPhone 12、MagSafe対応ケース、車の3つを使っている方であれば是非導入してほしい製品です。

デスク周りの愛用品からピックアップ

最近は本格的に在宅勤務に移行して家のデスク周りの環境を整えている方も多いかと思いますが、プライムデーはデスク関連のアイテムも値下げ幅が大きめで揃えるチャンスとなっています。

1. Flexispot E7B 48,000円→33,600円

Flexispotというメーカーの電動昇降デスク「E7」シリーズの足が48,000円→33,600円と大幅値引き。以前レビューで紹介したとおり、好みの天板と組み合わせることで部屋に合わせて最適な電動昇降デスク環境を構築することができる製品となっています。

個人的にも現在最新デスクツアーで紹介したとおり現デスクで愛用している足で、180cm幅の大型のアカシア木材天板と組み合わせることによってゆとりのある作業環境を作っています。

電動昇降式デスクは長時間同じ部屋に座り続ける人におすすめのアイテムで、座りっぱなしの閉塞感をうまく解消して気分転換できるのがメリット。在宅勤務で行き詰まりを感じている方には救世主となりうる製品なので、今回のセールで環境整備をしている方は是非検討してみてください。

2. Flexispot V9デスクバイク 43,600円→34,444円

2018年にレビューした「デスクバイク」という新発想の製品。Flexispotが電動昇降デスクと並んで販売している製品で、同じく健康に仕事するためのツールとなっています。デスクの上でノートパソコンなどを使った作業をしつつ下半身はエアロバイクで運動できるというマルチタスクな製品。

こちら現在21%オフクーポン適用で34,444円まで下がっており、在宅ワークの運動不足を解消したい方にはおすすめです。

3. LOWYA壁面収納パーテーション 12,990円→11,040円

デスクツアーで紹介した、愛用中のウォールラック。コンクリート風のパネルに雑誌やデバイスを立てかけておけるので、壁際収納として非常にスタイリッシュかつ実用的で重宝しています。

4. HAKUBA KED-130防湿庫 49,800円→30,751円

HAKUBAの128Lの大容量の防湿庫。電源を繋ぐことで中の湿度を一定に保ってくれるため、カメラのレンズをカビなどから守ってくれます。同じくデスクツアーで紹介したとおり愛用している製品で、趣味のカメラ類を収納しています。元の価格は49,800円ですが、30,751円まで下がっており自分が買った時のセールよりも更に6,000円ほど下がっていてかなりお買い得。

高還元率な上にセール対象も潤沢な2021年のプライムデー

例年と比較するとポイントアップが7.5%→10%に上げられていたりと還元率が高くなっていると紹介した2021年のプライムデーですが、蓋を開けてみるとセール対象の商品も中々良い割引率で驚きました。各種キャンペーンと組み合わせることで、欲しかった商品をお得に確保できる良い機会になりそうです。

キャンペーン情報は「2021年版、得するAmazonプライムデー解説」の記事にて網羅的にまとめているので、買い物の際は是非参考までに。

次の記事
前の記事

キリカ

ガジェットショットを作った人。本業はUI/UXデザイナー。世の中の素敵な物を見つけるのが楽しみ。10歳の頃にHTMLに出会い、以来理想のサイト作りを追求中。休日の楽しみは愛車の「ロータス・エリーゼ」と「アルファロメオ・ジュリエッタ」で行くドライブと写真撮影と甘いもの。