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au回線初の格安SIM「mineo」をiPhoneやWiFiルーター、他社端末など色々な機種で検証してみた

kirica

先月発表されたau回線を利用した初のMVNOのケイオプティコムのサービスである「mineo」を入手したので、色々な機種で検証してみました。


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到着したmineoの荷物はダンボールの中に注意書きの紙、設定マニュアルの冊子、SIMカード(au ICカード)と非常にシンプル。特に独自のパッケージなどもなく、無造作にSIMカードと冊子が入っているだけでした。

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今回入手したのは通話が含まれないシングルタイプ。nanoSIMサイズですが、microSIMサイズも選択可能。

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数ヶ月前に契約したauのnano SIMは背面が黒ですが、mineoは白のようです。

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用意した端末は写真のとおり。auのiPad Air、auのLTEスマートフォンであるHTC J One HTL22、ドコモのXperia Z1 f SO-02F、WiMAX 2+対応ルーターのWiFi Walker HWD14。以下が使用レポート。

1. SIMフリーiPhone 5sをau回線の格安SIM「mineo」で使ってみた
2. auのAndroid「HTC J One HTL22」でau回線のMVNO「mineo」を設定して使ってみた
3. ドコモXperia Z1 f SO-02FをauのMVNO「mineo」のSIMで使ってみた
4. auのMVNO「mineo」をHWD14で検証、WiMAX 2+も利用可能である事が明らかに


データ残量はリアルタイムで参照可能

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月間1GBの通信量はWebからmineoマイページログインする事でリアルタイムで参照可能。また、1GBを超過して200kbpsに制限された場合の通信量の追加もここから行えます。


いくつかの機種で検証しましたが、接続できる周波数は限定的ではあるものの他社のSIMフリー端末でも利用でき、WiMAX 2+対応のau端末ではWiMAX 2+も利用可能と、月間の転送量が1GBに収まる用途であれば使い勝手は通常のauの契約に劣りません。3Gでのデータ通信こそはできないので郊外での利用が多い場合は厳しい所もあるかもしれませんが、音声通話のできるプランを選択すれば3Gエリアでも通話であれば可能です(その場合auの端末でなければ通話は利用できなさそうです)。ただでさえ月980円でauの高速なLTEを1GB利用可能と非常に安いmineoですが、サービス開始キャンペーンで最初の6ヶ月間無料で利用でき、コストパフォーマンスは非常に良いものとなっています。

契約は以下のリンクから。

格安スマホはmineo

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