OPPO AX7が100円!IIJmioが「2年連続シェアNo.1記念キャンペーン」開催。初期費用1円、12GBプランも割引

OPPO AX7が100円!IIJmioが「2年連続シェアNo.1記念キャンペーン」開催。初期費用1円、12GBプランも割引

IIJmioが「2年連続シェアNo.1記念キャンペーン」を実施しています。


IIJmioはドコモ網、au網から使うネットワークが選べ、最大10枚のSIMカードでデータシェアもできるのが特徴のMVNO。最近では「フルMVNO」としての設備を整えてiPhoneやRakuten Miniに追加できるeSIMのサービスもベータ版として導入しており、シェアNo.1であると同時に最も先進的なチャレンジもしている格安SIM事業者です。

今年で2度目となるシェアNo.1記念キャンペーンですが、昨年実施された1回目はたった1日で完売し急遽第二弾を実施する事になったという人気っぷり。前回100円だった機種はOPPO R15 Neoでしたが、今回は1年経ちOPPO AX7にアップデートされています。

OPPO AX7はAmazonでの実売価格19,500円のスマートフォン。Snapdragon 450・4GB RAM・64GBストレージ・6.2インチHD(1520×720)ディスプレイ・4230mAhバッテリーといったスペックで、デュアルSIMに加えmicroSDもSIMスロット兼用ではなく独立した3スロット目として搭載しています。

100円のAX7は1人1台。5台まで購入可能な機種も

割引の条件は新規でIIJmioの「音声SIM」を開通したユーザー。以下の機種は1人1台限定で特別価格となっています。

  • OPPO AX7:11,000円→100円
  • HUAWEI nova lite 3:15,800円→5,800円(2月下旬より販売開始)
  • ASUS ZenFone Max (M2)(32GB):19,800円→9,800円

OPPO AX7はキャンペーンの目玉機種となっており、通常の新規ユーザー向けの価格から更に1万円引きの100円に。


次点でファーウェイのnova lite 3もAmazonでの機種単体での実売価格19,800円のところ5,800円まで割引。nova lite 3は画面サイズはAX7とほぼ同じの6.21インチですが、解像度はFullHD+の2340×1080となっており、こちらの方が上。プロセッサはSnapdragon 450の2倍近いベンチマークスコアを出すKrin 710を搭載しています。一方RAMは3GB、ストレージは32GBとAX7より少なめ。

解像度とCPU処理性能であればnova lite 3、保存容量とRAM(メモリ)を重視するのであればAX7といったところ。なおZenFone Max (M2)はAmazonでの実売価格26,800円と他の2台よりやや高めではありますがCPU性能的にはSnapdragon 632搭載で2台の中間で、RAMは4GB、ストレージ32GBと他のスペックも間を取ったような構成となっています。

以下の機種は1人5台まで割引が適用される機種とその割引。

  • HUAWEI P30 lite:23,800円→14,800円
  • OPPO Reno A:29,800円:→19,800円
  • SHARP AQUOS R2 compact SH-M09:28,800円→19,800円
  • SONY Xperia Ace:42,000円→31,800円
  • 中古 iPhone 8 64GB:45,000円→34,500円
  • SHARP AQUOS zero SH-M10:43,800円→34,500円
  • 中古 N-07E:4,980円→100円

低価格帯〜中価格帯のコスパの良さに定評のあるファーウェイのP30 lite(Amazonでの実売価格27,000円)が23,800円→14,800円となっているのも手堅い選択肢ですが、個人的にイチオシなのがOPPO Reno A

先日実際に購入してレビューしましたが、海外モデルながらおサイフケータイ・防水搭載で、カメラも普段使いにしっかり使える綺麗さ、画面内指紋認証搭載、Snapdragon 710・6GB RAM搭載で少し前のハイエンド機並みの処理性能。これで実売価格37,000円というのも十分コスパが高いのですが、今回の割引で19,800円というのはお買い得度かなり高め。性能が高いため、ラインナップの中では今後長く快適に使える機種です。


中古のiPhone 8を取り揃えているのも印象的で、34,500円でApple Pay/ワイヤレス充電/防水/指紋認証対応のiPhoneの信頼できる中古良品が選択肢として選べるのは嬉しいところです。

これらの機種は1人5台まで購入可能なため、IIJでデータシェアプランを組んで一家揃って格安SIMに乗り換え、という方にもおすすめ。Androidからの乗り換えであれば高性能で国内向け機能も充実したReno A、iPhoneからであればiPhone 8にそれぞれ乗り換えれば長く安く使えそうです。

なお、OPPO Reno A単体であれば先日紹介したとおり競合のOCNモバイルONEが15,000円で購入可能なセールを実施しているため、コスパの高いReno Aを最も安く手に入れたい方はそちらがおすすめ。

MNP転入の場合、最大25,000円キャッシュバック

端末割引に加え、MNP転入の場合は1回線あたり5,000円、最大25,000円までのキャッシュバックキャンペーンも実施中。例えば家族4人、4回線MNPで転入した場合20,000円のキャッシュバックが還元されます。2月中の契約であれば6月中旬〜下旬、3月中の契約であれば7月中旬〜7月下旬にキャッシュバックの受け取り口座の登録案内メールが届く予定。

即還元ではないものの、後日現金で5,000円ずつ取り戻せる点は良いですね。

12GBファミリーシェアプランも3,260円→1,980円に

月額プランの割引キャンペーンも同時に実施されており、通常3,260円の12GBファミリーシェアプランが6ヵ月間1,980円で利用可能。

この12GBのプランを一人で使う場合もそのまま1,980円で使えますが、家族で使う場合は2回線目以降は700円でSIMカードを追加し、この12GBをシェアする事が可能。例えば4人家族で契約の場合、1,980円×1回線+700円×3回線で、一家4人合計で月額4,080円で12GBをシェアして利用可能。

プランの割引に加え、月額830円の10分定額オプションも7ヵ月間0円になるキャンペーンも同時開催。10分までの通話しかしないのであれば、一家丸々上記の月額に収まります。

100円の目玉以外にも、複数回線でお得なキャンペーン

IIJmioはシェアNo1というだけあり、一家揃っての格安SIM転入に対して手厚いキャンペーンを実施している、という印象を受けました。単身でOPPOのAX7などの目玉機種を狙うのも良いですが、一家揃って大手キャリアからReno A、iPhone 8あたりの長く使える機種に乗り換えて月額の携帯代を抑えたいといったニーズに強く応えるラインナップ・料金プランが揃っています。

1回線のみの場合、先述したとおりOCNモバイルONEのセールの方が安かったり、iPhone XRやROG PHONE IIなどのより高性能な機種が揃っていたりするので買う前に確認すると良いかもしれません。

なお、キャンペーン期間は2020年3月31日(火)23時59分まで。新生活が始まる4月の直前まで実施してはいますが、「数量限定でなくなり次第終了」との事で、実際昨年も早期に在庫切れする機種が多かったので、気になる機種があるのであれば無くなる前に押さえておくと良いかもしれません。キャンペーンページは以下のリンクから。

キリカ

キリカ

ガジェットショットを作った人。最近まで学生生活の傍ブログを書いていましたが、今はデザイナーとして働いています。休日は愛車の「エリーゼ」「ジュリエッタ」に乗ってドライブに出かけたり、写真を撮ったり楽しんでいます。